不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

不動産実務TIPS

ツール

「今日の晩ごはん何が良い?」についての女の考え、男の考え。

更新日:

おはようございます。不動産鑑定士のreatipsです。

今日の投稿は全く不動産とは関係の無い話です。「今日の晩ごはん何が食べたい?」この言葉に隠された男女の考えの違いについて書いてみたいと思います。

先日複数の知人と会食をしていたときのことです。女性の一人が「夫に晩ごはんに何を食べたいかを聞いているのに何も答えない。だいたいの男の人は何でも良いよと答えるがそれは義務の放棄だ」と言いました。

「今日の晩ごはん何が食べたい?」この言葉を男の人は「自分に気をつかって何が食べたいかを聞いてくれている」と思いがちです。しかし女性と話をすると全く違う意味が含まれていると分かります。女性からすると、

「メニュー(晩ごはん)を決める仕事をあなたも担いなさい

ということらしいのです。そうですよね毎日メニューを考えるのも一仕事。夫が何を食べたいか純粋に聞いていることもあるでしょうが、ほとんどの場合は、何を作って良いか悩んでしまうから、案を出してね。という意味のようです。

僕もそうなんですが、晩ごはんについて質問されると、「何でも良いよ」と答えてしまいます。あなたが作ったものなら何でも良いよ。という優しさを込めたつもりでも、女性からすると一番困る回答のようですね。何でも良いから案をだして?というのが本音のようです。

つまり、晩ごはんに何を食べたいか問われたら必ず答えなさい。ということでした。

でも本当の一番の回答は「たまには僕が作るよ」なのかもしれませんね。

広告




広告




-ツール

Copyright© 不動産実務TIPS , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.