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約100年前の日本の古地図が見放題。スタンフォード大学が50000分の1の地図を無料公開

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おはようございます。不動産鑑定士のreatipsです。

ネットニュースで見て知ったんですが、スタンフォード大学のWEBサイトの中で日本の古地図が無料公開されているようです。

約100年前の50000分の1の古地図

この地図は明治20年代から昭和10年頃に作成されています。地図を見てみると「軍事極秘」と書かれており、参謀本部という文字も記載されています。作成したのは当時の大日本帝國陸地測量部という部署のようですね。

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ところどころ抜けはあるものの、ほぼ日本全国を網羅されています。現在もスタンフォード大学のブラナー地球科学図書館を中心に地図の調査やスキャニングが進められているらしく、日本全国の地図が完成する日も遠くないのかもしれません。

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確認したところ大阪方面の地図に抜けが多い印象ですね。

各地図をクリックすると詳細の地図を見ることができます。2016-08-09_07h24_56

画像データをダウンロードすることもできますね。ダウンロードボタンの隣は共有ボタンです。次の共有画像の全画面表示を見てもらえれば分かるとおり、地図はかなり詳細なもので文字潰れもない鮮明な画像がアップロードされています。

URL:スタンフォード大学|Japan 1:50,000

Interactive index to the map set for Japan 1:50,000 (Chikeizu). Green index grids indicate maps from this set that are in the Stanford collection and available to view and download, red grids indicate maps from this set that are not in the Stanford collection.

まとめ

不動産鑑定士の中には古地図マニアが多いです。歴史好きの方も多いですね。そんなに興味のない私でも軍の作成した地図と聞くとワクワクしてしまいます。

自分の住んでいる地域の地図をダウンロードしてしまいましたしね(笑)

地図好きの方にはナショジオの次の記事も面白いかと思います。あわせてお読みください。

参考:米国で見つかった日本の軍事機密「地図」14点

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