RealSync でエラー。「I/Oエラー(32)」「””は整数ではありません」への対策。

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フォルダ同期、バックアップソフトとして長らく愛用しているソフトが「RealSync」です。

当ソフトウェアは、2つのフォルダをミラーして同一内容にするツールです。このソフトを利用することで、フォルダの同期を取ることができ、バックアップ等を簡単にリアルタイムに行うことができます。また、更新されたファイルだけをコピーするため、高速です。導入する際は、ミラーするフォルダを設定して、更新ボタンを押すだけです。フォルダの設定で自動更新をチェックしたものは、一括して、更新でき、また、一定時間ごとに更新することも可能です。

引用:VECTOR|RealSync

パソコンのデータを外付けのHDDに簡単に同期することができます。データの移動や複製とは違い、パソコンのデータが更新されたものだけをバックアップ先に保存することができます。

時間の空いた時にRealSyncのボタンを押せばバックアップを自動にしてくれるので重宝して使用していました。

URL:RealSync|フォルダ同期、バックアップソフト

RealSync にエラーが発生

しかし何をしたっていう記憶もないんですが、いつからかエラーが出て使用できなくなってしまいました。

エラー表示は次の2つ

“”は整数ではありません

まず、RealSyncを起動させると、下のエラーがでます。

RealSyncのエラー、""は整数ではありません

I/Oエラー(32)

上のダイヤログを閉じると、「I/Oエラー(32)」のエラーがでます。

RealSyncのエラー、I/Oエラー(32)

RealSync の設定が初期設定に戻る

上のエラーダイヤログのOKを押すと、RealSyncの画面が出ますが、何と真っ白。ここには更新元と更新先のデータの保存場所を設定しておきますが、その設定が全部消えてしまいました。

2016-11-30_11h12_19

仕方ないので再度設定をしなおし同期をしますが、RealSyncを再度起動させるとまた同じエラーがでて設定画面も同じように真っ白に。

これはどうしたものかと解決策を調べると、同じように悩んでいる方が多数いました。

RealSync のエラーの解決策

RealSync のインストールフォルダにあるdatファイルが破損してしまっているようです。

DATファイルとは、ファイル形式・拡張子の一つだが、標準化されたデータ形式ではなく、アプリケーション独自の形式で保存されたデータのファイル名の拡張子などによく使われる。“dat”は「データ」(data)の略号で、プログラムなどではなくデータを保存していることを示している。

引用:IT用語辞典|DATファイル

RealSync のインストールフォルダの場所

一般的にRealSyncのインストールフォルダは次の場所に格納されています。

C>Program Files>RealSync

RealSync.datの削除

インストールフォルダの中には「RealSync.dat」というファイルがあります。これが破損していたんですね。これを削除してしまいましょう。

RealSync の起動。そして解決

RealSyncを起動すると、エラー画面がでなくなりました。これでほとんど解決するようですが、もし解決しないようであれば、インストールフォルダを全部削除して再度インストールするしかないようです。

まとめ

作成者さんのホームページは次のとおりです。今度RealSyncの使い方もまとめたいと思いますが、動作も軽くて本当に便利なソフトです。おススメ。

URL:RealSync

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