不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

不動産実務TIPS

「 不動産登記法 」 一覧

不動産実務

建物が登記できる要件は何?3要件「定着性」「外気分断性」「用途性」を説明します。

不動産の登記を調べているとき、建物が登記されていないことって多々ありますよね。建物が現実に存在するのに建物の登記がないのには色々な理由があります。 では、そもそも建物として登記ができるようになるには、 ...

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土地の地目とは?種類にはどんなものがあるの?

地目とは土地の登記事項の一つであり、土地の用途による分類をさします。登記官がその土地を総合的、客観的に判断して認定することとされており、不動産登記法によりその種類は23種類に区分されています。 地目の ...

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定着性のない構築物が建っている場合の地目は宅地?

車庫や物置、仮設の小屋などの構築物が建っている場合の土地の地目は何と定められるのでしょう? 宅地(地目)とは 宅地の地目は不動産登記事務取扱手続準則第68条(地目)に次のように定められています。 第6 ...

不動産実務

農地の地目変更、建物を建築中のときはどの段階から宅地となる?

農地を宅地へと地目変更する場合、農地転用許可書が必要なのはもちろん(農地法第4条・第5条)。当該土地の現況が宅地として認められることが必要です。 建物の建築工事が最後まで完了した場合は問題となることは ...

不動産実務

「附属」なのか「付属」なのか?使われ方の違いを調べてみました。

おはようございます。不動産鑑定士のreatipsです。 不動産を扱っていると「ふぞくたてもの」という言葉をよく使うと思います。先日「主である建物」と「主たる建物」について書きましたが、この「ふぞく」と ...

不動産実務

「主たる建物」から「主である建物」へ。建物登記はいつ変わったのか。

おはようございます。不動産鑑定士のreatipsです。 いつの間にか市民権を得ていた「主である建物」という標題部の表示ですが、未だに「主たる建物」と記載している書類も多く目にします。 私もいつの間にか ...

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