不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

不動産実務TIPS

「 建築基準法 」 一覧

不動産実務

生産緑地の指定解除で都市農地はどうなる?2022年問題を考える。

空き家問題が国家的に取り組まれている今現在。 2022年に新たな住宅用地の大量供給がなされるんではないかと懸念されています。それがいわゆる「2022年問題」というものです。2022年問題は生産緑地の指 ...

不動産実務

建築基準法第42条第1項に基づく6m区域指定について

建築基準法第42条に規定する道路は原則として4m以上です。 しかし良好な市街地環境の形成と、土地の高度利用の実現を図るために、特定行政庁(原則として人口25万人以上の市の長)が必要であると認めて、都市 ...

不動産実務

建築線とは何か。建築線の説明や2項道路との違い。

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 今回はその内の一つ、建築線(附則5号道路)についてまとめてみました。 建築基準法の道路にはどんな種類のも ...

不動産実務

2項道路(みなし道路)は公道?通行権などのまとめ

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 建築基準法の道路にはどんな種類のものがあるのかは以前書いたのでこちらを参照ください。 今回はその内の一つ ...

不動産実務

位置指定道路(5号道路)は私道?その申請と廃道についてのまとめ

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 建築基準法の道路にはどんな種類のものがあるのかは以前書いたのでこちらを参照ください。 今回はその内の一つ ...

不動産実務

開発道路(2号道路)は私道?幅員などのまとめ

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 建築基準法の道路にはどんな種類のものがあるのかは以前書いたのでこちらを参照ください。 今回はその内の一つ ...

不動産実務

第42条の道路の種類。建築基準法の道路を調べてみました。

建築基準法(以下、建基法または法といいます)第43条1項には「建築物の敷地は、幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならない」との規定があります。これは有名な「接道義務」と言われるものです。 接道義 ...

書籍紹介

[書籍紹介] [用途別]建築法規エンサイクロペディア 改訂版

2016/05/27   -書籍紹介
 

おはようございます。不動産鑑定士のreatipsです。 先日東京に行った際、仕事でいつも使っている建築法規本の最新版が出ていることに気づきました。財布の中が極貧でその場では購入できなかったものの、さき ...

不動産実務

42条2項道路とは?1.6mでも2項道路?セットバックとは?

先日役所に道路を調べに行ったら1.8mの未満の道路なのに、「2項道路ですね」と言われました。 不動産に詳しい人ならば「本当ですか?」と聞き返せるのですが、なかなか聞き返せませんね。今回は1.8m未満の ...

不動産実務

農道・林道とは?曖昧な定義の曖昧な使われ方をする単語を調べてみた

前回公道について調べてみました。 続いて農道と林道について調べてみました。 定義 農道(のうどう)とは、日本の農村地域において農業の用に供するために設けられた道路の総称[1]。一般には、「土地改良法」 ...

Copyright© 不動産実務TIPS , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.