ウォーキングメジャーは何がおすすめ?壊れたので買い換えました。

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先日使っていたウォーキングメジャーが壊れてしまいました。長年同じメーカーのものを使い続けていたんですが、どうも毎回同じ部分が壊れます。今度は違うメーカーのものを買おうと思い、色々調べて購入してみました。

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ウォーキングメジャーって?

そもそもウォーキングメジャーってご存知でしょうか。通称「コロコロ」なんて呼ばれ方もするようですが、堅い名称ですと「ホイール型距離計」とも呼ばれているようです。

上の写真のように、先端の輪(ホイール)を転がして距離を測定する道具ですね。メジャーとは違い一人で計測することができるのがこの道具の強みです。

不動産関係の仕事についている人はまず間違いなく持っていますし、交通事故の現場検証で警察官がコロコロと距離を計測している姿でもおなじみですね。その他配管工事や保険屋さんなどでも使われているようです。

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輪っかを転がすことによってこの表示部分のメーターが進みます。この数字を読み取って距離を測定するんですね。表示部分はホイールについているものと手元についているものの2タイプ存在します。

壊れやすい箇所

ウォーキングメジャーは柄の部分が長いので通常、伸縮できるようになっています。延び縮みできるように継ぎ目があるんですが、この部分の強度がいまいちなんでしょうか。1年も経たずにすぐに外れるようになったり、アルミが割けてしまいます。

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壊れてはだましだまし使い続けていたんですが、もうそろそろ買い直しましょう。ということで会社にあるウォーキングメジャーの内、一つを買い換えることにしました。

何を基準に選ぶか?

ウォーキングメジャーの選び方ですが、検討する項目としては次の4項目ぐらいかなと思います。

  • 強度(丈夫さ)
  • 測定の精度
  • 表示部分の位置
  • 大きさ

強度(丈夫さ)

特に柄の接合部分については、何度も壊れてしまった経験をしているのできちんと補強されているものが良いと思いました。

測定の精度

ウォーキングメジャーではミリ単位の測定をすることはほぼありません。ほとんどのものは1mで数ミリの誤差精度なのでどれも問題ないんじゃないでしょうか。

そのためあんまり気にせずに選びました。正確にミリ単位まで測定したいときはレーザー測距計を使います。

表示部分の位置

先ほど書いたとおり表示部分は、ホイールに付いているものと手元に付いているものの2タイプが存在します。強度的にはホイールに付いているものの方が良い気がしますが、便利さでいえば圧倒的に手元に付いているタイプですね。

大きさ

田舎の不動産業のようないつも車で移動するような地域ではウォーキングメジャーの大きさは気にならないのかもしれません。しかしながら電車移動が多い都会では鞄に入るようなサイズが良いですね。

どうしてもホイールの径に左右されてしまいますが、各メーカーとも大きいサイズと持ち運びに便利なホイールが10cm程度のものも発売されています。

結果選んだのは?

今回はシンワ測定という会社のカウントメジャーを購入することにしました。初めての手元表示部分のタイプです。amazonのレビューを見ても評価は上々ですし、何しろ鑑定士仲間でも使っている人が多かったのが決めてです。

長年悩まされていた接合部分の強度もきちんとカバーで強化されているので心配ないかなと思います。

同社でより携帯性の高いホイールの小さい型も発売されていますが、こちらに関しては故障が多いようなレビューが多々書かれていました。車輪の径も12cmでコンパクトで良さそうなんですけどね。耐久性が低いのは懲り懲りなので径の大きい上のタイプとしました。

小さい携帯性の高いタイプであれば、ムラテックKDSさんの下のタイプあたりは良さそうですね。

半年ぐらい使い倒してからまた買って良かったかどうかなど書いてみたいと思います。

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