「游ゴシック」「游明朝」フォントをWindows7にインストールしてみた。

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Windows8.1以降のOSでは標準フォントとなった「游ゴシック(Yu Gothic)」「游明朝(ゆうみんちょう)」をWindows7でも使えるのをご存知でしょうか。Microsoft社がMicrosoft Office 2010/2013ユーザー向けにフォントパックを公開していますので、今回ダウンロードして、フォントをインストールしてみました。

最後によく使っているであろう、MS明朝MSゴシックとのフォントの比較もしてみました。

フォントのインストール

游ゴシック・游明朝フォントパックはマイクロソフト社のホームページ、下のURLからダウンロードすることができます。マイクロソフトが公開しているものなので安心してダウンロードしてください。

URL:Microsoft|游ゴシック 游明朝フォントパック

2016-04-11_16h34_46

ホームページ上のダウンロードボタンよりダウンロードしましょう。ダウンロードできたら、そのファイルを開きます。

2016-04-11_16h35_37

使用許諾に同意をしたらインストールをしましょう。

2016-04-11_16h36_22

しばし待ちますが、手順はこれだけ。ものの数分でインストールは完了です。

きちんとインストールされているからエクセル2010で試してみました。

2013

無事にインストールされているようです。まだエクセル2003も現役でたまに使っているんですが、エクセル2003でも使えるのか確認してみました。

2003

なんと、エクセル2003にもきちんと「游ゴシック」「游明朝」フォントが入っていました。このフォントパックは、Microsoft社がMicrosoft Office 2010/2013ユーザー向けのフォントパックですが、Office2003でも使えるみたいです。

フォントの比較

明朝体

まずは明朝体から比較していきたいと思います。

MS明朝

MS明朝

小塚明朝-Pr6N

小塚明朝-Pr6N

游明朝

游明朝

ゴシック体

MSゴシック

MSゴシック

メイリオ

メイリオ

游ゴシック

游ゴシック

比較

一般的な書類ですと、MSゴシックとMS明朝あたりを使っている人が多いかと思います。Pが付いているプロポーショナルフォントも多いですね。

そんな書類でも見出しやタイトルは游ゴシックなどの美しいフォントを使うと書類をきれいに見せることができると思います。何種類もの色んなフォントを使い過ぎの資料は見づらいだけなのでおすすめできませんが、アクセントに游ゴシックを使うのはおすすめです。

まとめ

游ゴシックと游明朝ですが、Office2003でも使えたのは発見でした。試してはみてないのですが、インストールの条件としてOffice2010/2013が入っていることが要件となっているのではないでしょうか。多分Office2003だけのパソコンにはフォントをインストールできない気がします。

因みに、タイトルやアイキャッチ画像に使用しているフォントはキリギリスフォントという有名なフォントです。

kirigirisu

お金があったらモリサワフォントなんかをバリバリと使いたいんですけどね。1年契約で5万円弱はさすがに払えません…

フォントが気になったら、DVD-ROM付の冊子を買ってみるのもおすすめです。たくさんの魅力的なフォントが収録されています。

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