不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

不動産実務TIPS

「不動産実務」 一覧

不動産実務

リニア名古屋駅の用地買収で愛知県・名古屋市などの用地OBが活躍?

2016/02/26   -不動産実務

用地取得のノウハウを持つ名古屋市の建設コンサルタントなど十社でつくる共同企業体が一月、JR東海の委託で買収交渉を担う名古屋市の外郭団体「名古屋まちづくり公社」から業務委託を受けた。この十社が国や県、市 ...

不動産実務

インスペクション(住宅診断)の資格には何がある?公認ホームインスペクターにホームインスペクター。

2016/02/23   -不動産実務
 

昨日は国交省で中古建物の取引の際、インスペクションを義務付けるような動きがあるとの記事を書きました。 2月9日の自民党、国土交通部会で宅地建物取引業法にインスペクションを位置づける方針を決め、同部会で ...

不動産実務

インスペクションとは何?中古住宅市場の活性化のためにインスペクションが必須に?

2016/02/22   -不動産実務
 

2月9日の自民党、国土交通部会で宅地建物取引業法にインスペクションを位置づける方針を決め、同部会で法案についての説明がありました。 条文の審査をした後、2017年2月下旬には国会に提出される見込みです ...

不動産実務

公図と現況のずれを地図で表示してくれる都市部官民境界基本調査が便利

2016/02/15   -不動産実務

不動産を調査していると、公図と現況がずれている地域ってだいたい決まっていますよね。法務局で公図を取得しても縮尺が600分の1だと、現況とのずれが大きいかも?と縮尺から予想できたりもします。 縮尺が60 ...

不動産実務

42条2項道路とは?1.6mでも2項道路?セットバックとは?

先日役所に道路を調べに行ったら1.8mの未満の道路なのに、「2項道路ですね」と言われました。 不動産に詳しい人ならば「本当ですか?」と聞き返せるのですが、なかなか聞き返せませんね。今回は1.8m未満の ...

不動産実務

農道・林道とは?曖昧な定義の曖昧な使われ方をする単語を調べてみた

前回公道について調べてみました。 続いて農道と林道について調べてみました。 定義 農道(のうどう)とは、日本の農村地域において農業の用に供するために設けられた道路の総称[1]。一般には、「土地改良法」 ...

不動産実務

公道とは?公道の具体例と私道との違いをまとめてみました

不動産を調べる上でよく使われる言葉"公道"ですが、意外とその意味は分からずに使っているケースがほとんどです。 そんな公道についてちょっと調べてみました。 公道の定義 まずは公道の定義を確認していましょ ...

不動産実務

競売物件は土地が安く、建物が高い?の疑問に答えてみます。

2016/02/09   -不動産実務
 

裁判所の司法競売にかかると、売却の際には3点セットというものが裁判所から閲覧に供されることになります。 1.物件明細書 2.現況調査報告書 3.評価書 この内、評価書には売却される不動産の価格が表示さ ...

不動産実務

道と道路の違い。建築基準法はどのように規定しているか。

不動産を調査する上で、道路の調査を外すことはできません。それは建築基準法第43条に次の規程があるからです。 建物を建築する敷地は、建築基準法に定める道路に2m以上接しなければならない。 敷地の接道義務 ...

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