不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

不動産実務TIPS

「不動産実務」 一覧

不動産実務

静岡・吉田町の夏休み縮小「10日間程度」は人口動態、地価にどう影響するか。

2017/6/24  

静岡県吉田町で、来年度から小中学校の夏休みを短縮させる取り組みを始めるようです。想定している夏休みの期間は最短で10日間。つまり2週間が休みになるだけです。 朝日新聞デジタル|子どもたちの夏休みを10 ...

不動産実務

地域、地区とは?区域、街区などとの違いを説明します。

2018/3/11  

宅建試験を始めた頃、戸惑ったのは「地域」「地区」「区域」「街区」など似たような言葉が多く使われているということでした。 そして今でも書類を作成するときに河川保全地域だっけ?河川保全区域だっけ?などと悩 ...

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既存不適格建築物とは?違法建築物との違いも解説します。

2018/11/22  

中古住宅の流通化を推し進める中で、調査上気をつけたいのが建物の遵法性です。遵法性(じゅんぽうせい)とは法律を守ってそれに従っているかどうか。つまり建物が適法に建てられているかどうかということですね。 ...

不動産実務

特定用途制限地区とは?特別用途地区や用途地域との違いは何?

2017/6/19  

用途地域の指定されていない郊外に駅や高速道路のインターチェンジなどが新設されると、便利になる反面、周辺環境に悪影響を及ぼす建築物が増えることも事実です。 その際、よく利用されるのが「特別用途制限地域」 ...

不動産実務

下水道の種類には何がある?公共下水道・特環・農集排などの違いをまとめてみました。

2018/8/2  

下水と一言でいいますが、下水道には公共下水道、特定環境保全公共下水道、農業集落排水などたくさんの種類があります。 実務に長けている人でもこれらの違いって意外とあいまいです。それぞれの下水道がどんな法律 ...

不動産実務

都市計画法の地域地区とは?歴史的風土保存区域や高層住居誘導地域などを解説します。

2017/11/27    

都市計画法では用途地域とはじめとして多種多様な地域地区を定めています。指定する地域地区の種類に応じて、その区域内における建築物の用途、容積率、高さなどについて一定の制限が課せられます。 今日は地域地区 ...

不動産実務

容積率とは?計算方法・求め方や調べ方・特例をまとめてみました。

2018/2/22  

家を建てるとき、どれだけの大きさの建物を建てられるかは、その地域の「建ぺい率」と「容積率」が何パーセントかに大きく依存します。 前回は建ぺい率について記事を書きましたので、今回は容積率について説明した ...

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建ぺい率とは?建蔽率の計算方法・求め方は?

2018/2/8  

家を建てるときに押さえていけないといけない単語”建ぺい率”と”容積率”。今回は建ぺい率について説明してみます。 スポンサーリンク 建ぺい率とは? まずは建ぺい率(建蔽率)の定義を確認しましょう。 建蔽 ...

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中古建物(中古マンション・アパート)の耐用年数はどう計算する?

2017/5/13  

中古建物を取得した場合、建物を減価償却計算しなければなりません。税法で規定されている耐用年数を法定耐用年数などと言いますが、その年数をそのまま採用して良いのでしょうか? 新築された年から経過した年数( ...

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普通借地権と定期借地権の違い。旧借地権とは何?

2018/10/4    

先日定期借地権の種類とそれぞれの特徴についてまとめました。 参考 定期借地権の種類と違い。それぞれのメリットとデメリットのまとめ では、定期借地権以外の借地権にはどのようなものがあるでしょうか?普通借 ...

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