不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

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不動産鑑定士におススメの転職サイトのまとめ(銀行・外資・ファンドなど)

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不動産鑑定士の資格は、色々な会社で求められています。

就職活動、転職活動をしていると、不動産鑑定事務所だけに目が向かいがちですが、金融機関でも有資格者の募集をしていますし、コンサルティング業においても重宝されます。

不動産鑑定士が活躍しているフィールド

  • 不動産鑑定事務所(大規模・個人事務所含む)
  • 不動産業(仲介会社、建設会社など)
  • 金融業(銀行、信託銀行など)
  • コンサルティング業(投資顧問など)
  • 官公庁

特に、不動産市場も金融化・多様化がすすんでおり、現在の転職市場においても、多方面からの不動産鑑定士資格保持者が求められている印象をうけます。

では、転職を考えている不動産鑑定士はどのように、転職先を探せばよいのでしょうか?

不動産鑑定士のリクルート

まず、最初に思いつくのは、不動産鑑定士の資格者団体である「不動産鑑定士協会連合会」の求人ページだと思います。

私も転職を考えた頃には、毎日のように連合会の求人ページを確認していました。

URL 日本不動産鑑定士協会連合会|求人情報一覧

連合会の求人は鑑定事務所がメイン

鑑定士協会連合会の求人ページは、会員が求人情報を載せるものなので、不動産鑑定業を行う鑑定事務所がメインです。

さきほど、不動産鑑定士は多様な局面で求められていると書きましたが、この意味で転職者の望みに応えるものではないのが実情です。

では、転職をを考える若手不動産鑑定士は、何を見て転職先を探せばよいのでしょうか?まわりの知人をみても、一番活用されているのが、専門職に強い転職サイトです。

この記事では、専門職・有資格者などのハイクラスの求人を多数抱える転職サイトを紹介していきます。

アンテロープ

「アンテロープ」は、外資系金融やコンサルティング業界を得意とする転職エージェントです。

金融業界の案件が多いことから、経営戦略・事業戦略・企業再生・M&A・財務といった転職案件が多くなっています。

不動産鑑定士の転職斡旋にも力を入れており、「特集ページ」が設けられているほどです。

不動産鑑定士の転職・中途採用求人特集

不動産鑑定士資格をお持ちの方向けの求人案件をまとめてご紹介します。

不動産ファンドやREIT運用会社、信託銀行に加え、監査法人やコンサルティングファームの事業再生部門でもニーズがあります。他の資格と同様、英語が出来ることで求人の量と質は大幅にアップします。

募集している会社には、国内の大手金融機関や信託銀行、国内最大級の監査法人、私募ファンド運用会社や、М&A関連のアドバイザリー業務を行う外資系企業など、花形の会社がずらりとそろっています。

外資系・グローバル企業に強いJAC Recruitment

JACも外資系企業・グローバル企業に強い転職サービスです。

NTTコムオンラインのベンチマーク調査では、転職エージェント部門で2017年第一位に輝いている有料なコンサルティング会社です。

専門職の転職支援に強く、業界・職種別のコンサルタントのサポートを受けることができます。年収800万円以上の求人が多数というのもうれしいですね。

不動産鑑定士の求人も多数ありますが、そのほとんどが非公開求人です。非公開求人は登録することにより求人情報にアクセスすることが可能となります。

無料転職支援、日本で20年の信頼と実績。

リクルートのハイクラス転職サービス「キャリアカーバー」

求人広告、人材派遣、人材紹介などを手掛ける転職サービスの大手「リクルート」ですが、有資格者などのハイキャリアな人材に特化した転職サービスがリクルートの「キャリアカーバー」です。

今、検索して調べてみても、不動産鑑定士資格保持者で海外で活躍を希望する人材を求めていたりと、キャリアアップを叶えてくれる求人が多数です。

キャリアカーバーも会員にならないと非公開の情報が多数ありますので、会員登録をして求人を確認してみてください。

キャリアカーバーが特に得意としている職種・業界は「金融系」「マーケティング関係」「経営、事業企画全般」「各業種に特化したコンサルタント」「機械、エンジニア系」と言われています。

不動産鑑定士の活躍が見込める「金融系」「コンサルタント」に強いのが分かると思います。

リクルートのハイクラス限定転職サイト

CAREER CARVER

不動産鑑定業の転職サイトおススメのまとめ

転職に成功している知人をみていると、共通点は行動をしているということです。

「あー、今の会社嫌だなー」「なんで資格とったのにこんなに給料安いかなー」などとぼやいているだけの人はいつまでたっても、同じ状況にいる可能性が高いです。

まずは、行動。アクションを起こして良い転職先を見つけていただければと思います。

最後に今日紹介した転職サイトをまとめておきたいと思います。




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