不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

不動産実務TIPS

「 道路 」 一覧

不動産実務

建築基準法第42条第1項に基づく6m区域指定について

建築基準法第42条に規定する道路は原則として4m以上です。 しかし良好な市街地環境の形成と、土地の高度利用の実現を図るために、特定行政庁(原則として人口25万人以上の市の長)が必要であると認めて、都市 ...

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建築線とは何か。建築線の説明や2項道路との違い。

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 今回はその内の一つ、建築線(附則5号道路)についてまとめてみました。 建築基準法の道路にはどんな種類のも ...

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2項道路(みなし道路)は公道?通行権などのまとめ

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 建築基準法の道路にはどんな種類のものがあるのかは以前書いたのでこちらを参照ください。 今回はその内の一つ ...

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位置指定道路(5号道路)は私道?その申請と廃道についてのまとめ

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 建築基準法の道路にはどんな種類のものがあるのかは以前書いたのでこちらを参照ください。 今回はその内の一つ ...

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開発道路(2号道路)は私道?幅員などのまとめ

家を建てるためには原則として敷地が建築基準法上の道路に接面している必要があります(接道義務)。 建築基準法の道路にはどんな種類のものがあるのかは以前書いたのでこちらを参照ください。 今回はその内の一つ ...

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国道の表記は○号線じゃなく"○号"。線はつけないのが正式な呼称です。

2016/06/12   -不動産実務
 

おはようございます。不動産鑑定士のreatipsです。 タイトルで答えを書いちゃっているので改めて問題にすることもありませんが、国道の正式な呼び方は、国道○号?国道○号線?どちらでしょうか。 実務が長 ...

不動産実務

第42条の道路の種類。建築基準法の道路を調べてみました。

建築基準法(以下、建基法または法といいます)第43条1項には「建築物の敷地は、幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならない」との規定があります。これは有名な「接道義務」と言われるものです。 接道義 ...

不動産実務

私道での運転練習は無免許運転?道路交通法は私道にも及ぶのか。

2016/03/15   -不動産実務
 

今回は不動産実務とはちょっと変わった記事です。箸休めとして読んでいただければと思います。私道について調べていると気になる問題が、自分の私道で車の運転をしていた場合、道路交通法の違反は切られちゃうの?っ ...

不動産実務

他人の私道に水道・ガス・下水道をとおすことができる?

2016/03/13   -不動産実務
 

自分の敷地にガスや上下水道を引き込むには、供給区域の事業者(公共機関やガス会社)に供給の申し込みをする必要があります。これらの申込をうけた事業者は、正当な理由がないかぎり、供給を拒否することができませ ...

不動産実務

42条2項道路とは?1.6mでも2項道路?セットバックとは?

先日役所に道路を調べに行ったら1.8mの未満の道路なのに、「2項道路ですね」と言われました。 不動産に詳しい人ならば「本当ですか?」と聞き返せるのですが、なかなか聞き返せませんね。今回は1.8m未満の ...

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