不動産鑑定士が不動産実務に役に立つ情報(TIPS)を綴ります

不動産実務TIPS

「不動産実務」 一覧

不動産実務

お寺(寺院)の借地。適正な地代と公租公課の関係は?

2017/10/23  

定期借地権付きマンションも一般的となってきましたね。 定期借地権付きマンションの普及にともない、寺院の一部に借地権を設定してマンションを建てるという計画も何件か見るようになりました。 有名な例では、京 ...

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建築着工統計で何が分かる?資料の調べ方と統計の見方、使い方

2017/10/21  

国土交通省の発表する統計資料に建築着工統計調査があります。 建築着工統計調査とは? 全国の建築物の動態を明らかにし、建築及び住宅に関する基礎資料を得ることを目的とした調査です。 建築着工統計調査は、「 ...

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建築基準法第42条1項1号の道路とはどんな道?接道義務についても説明します。

2017/10/18    ,

土地に建物を建てるには、その敷地が道に接していなければなりません(都市計画区域内)。 これは接道義務(せつどうぎむ)と呼ばれ、不動産の調査における基本中の基本。不動産の調査において、接面道路の調査が重 ...

不動産実務

住宅ローンの審査(仮審査・事前審査)の20つの基準。審査に落ちる人とは?

2017/10/17  

住宅ローンの審査に落ちる人が増えています。 実感として感じていましたが、金融機関の人と話していてもやはり審査基準に満たない人が増えているようです。 なぜ審査に落ちてしまうんでしょうか?金融機関は私たち ...

不動産実務

実務経験なしで宅建士証を得るには?試験合格から宅建士資格登録までの流れ。

2017/10/17  

宅地建物取引士としての業務を行うには、宅地建物取引士資格試験に合格し、合格した試験地の都道府県知事の登録を受け、取引士証の交付を受けることが必要です。 宅地建物取引士証交付までの流れ 宅地建物取引士資 ...

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宅建登録実務講習に一発合格したい!学習内容や修了試験はどんな内容?

2017/10/17    

宅建試験はどうだったでしょうか? 宅地建物取引士として不動産業者で働くためには、都道府県知事の資格登録を受けなければなりません。 しかし、宅地建物取引士の合格者が都道府県知事の資格登録を受けるためには ...

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宅建登録実務講習を受講するならどこ?価格や会場を比較してみました。

2017/10/12    

2017年11月29日(水曜日)は宅建士試験の合格発表です。 受験生のみなさんお疲れ様でした。 宅地建物取引士の合格者が都道府県知事の資格登録を受けるためには、宅地建物の取引に関して2年以上の実務経験 ...

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内法面積と壁芯面積の違い。マンション購入で注意したい面積の測り方。

2017/10/12    

建物の面積の測り方には「壁芯面積」と「内法面積」があります。 建物の面積を見る際は、その面積が「壁芯面積」と「内法面積」のどちらなのかをきちんと理解しておく必要があります。今日は「壁芯面積」と「内法面 ...

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容積率の緩和措置、共用廊下・階段、地下室、車庫の容積不算入についてのまとめ

2017/10/11  

容積率の一般的な知識についての記事「容積率とは?その計算方法・求め方や調べ方・特例をまとめてみました。」を以前書きましたが、今回はもう少し掘り下げて、容積率の緩和措置について説明してみます。 容積率の ...

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第二種中高層住居専用地域、通称”2中専”には何が建てられる?

2017/10/06    

用途地域によって建てられる建物が異なり、街並みや景観も異なってきます。 「用途地域」は住宅地、商業地、工業地の3種類に大別され、細かくは全12種類に分けられます。 用途地域の大別 住居系(7種類) 商 ...

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